■ 箸使い ( 和食 )

箸は和食の最も大切な道具です。どんなに正しいマナーで食事をいただいても、箸の持ち方がいい加減では台なしです。箸の持ち方が正しければ、つまむ・切る・千切るといった動作が合理的に美しくできます。基本的には鉛筆と同じ持ち方ですが、取り方や置き方にも注意します。右手で箸の真ん中より少し上を持ち、左手を下から添えながら右手を持ち替えて使います。

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